パク・ジェボム、AOMG・H1GHR MUSICの代表辞任 – KOREA WAVE
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【12月31日 KOREA WAVE】歌手のパク・ジェボムがヒップホップレーベルAOMGとH1GHR MUSICの代表を辞任する。31日、自身のSNSを通じて「長い間悩んだ末に下した決定」と 話した。
パク・ジェボムは代表を辞任するが、両レーベルのアドバイザーとしての役割を担い、「家族のようによい関係を維持することにした」と説明した。
パク・ジェボムは「私がどんな挑戦をしても、いつも信じてくださったファンの皆さんにとても感謝しており、これからもAOMGとH1GHR MUSICを応援してほしい」と述べた。
AOMGは、パク・ジェボムが2013年10月に設立したヒップホップレーベルで、サイモン・ドミニク、Loco、GRAY、CODE KUNST、YUGYEOM、イ・ハイらの韓国を代表するヒップホップミュージシャンが所属している。
H1GHR MUSICは、パク・ジェボムと米歌手兼プロデューサーのCHA CHA MALONEが2017年5月に設立した。pH-1、Sik-K、GroovyRoom、JAY Bらが所属している。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News