セネガル代表マネがW杯欠場、けがの回復間に合わず
発信地:ドーハ/カタール
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【11月18日 AFP】セネガルサッカー連盟(FSF)は17日、FWサディオ・マネ(Sadio Mane)がW杯カタール大会(2022 World Cup)の代表メンバーから退くと発表した。
ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するマネは、8日のリーグ戦で脚を負傷したものの、W杯本番までの回復を期待され代表に招集されていた。
しかしFSFはこの日、マネの回復が間に合わない見通しであると明かした。
連盟の公式ツイッター(Twitter)に投稿された動画では、チーム医師が「残念ながら、きょう(17日)のMRI検査では想像より回復が思わしくないことが示され、サディオをW杯から辞退させるしかなかった」と説明した。
イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)でもプレー経験があるマネは、先月発表された世界最優秀選手賞「バロンドール(Ballon d'Or)」で、受賞者のカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)に次ぐ2位の得票を獲得していた。
グループAに入ったアフリカ王者のセネガルは、大会初戦となる21日のオランダ戦に続き、カタールとエクアドルと対戦する。(c)AFP
