(写真提供=WATCHA)(c)MONEYTODAY

【08月01日 KOREA WAVE】韓国の動画配信サービス「WATCHA(ウォッチャ)」が最近、人員削減に着手し、売却説まで浮上すると、SNSでWATCHAを応援する声が続いている。

人員削減のニュースとともに売却説が持ち上がると、サービス停止を心配した利用者が応援のメッセージを送ったのだ。特に利用者の一部には、他のOTTでは見られない“マイナー感性”のコンテンツが見られるということから、WATCHAへの支持を始めている。

WATCHAは独立・短編映画などを提供するためマニア層が厚いことで定評がある。最近では性少数者の恋愛話を素材にしたオリジナルドラマ「セマンティックエラー」が人気となり、ファンを獲得した。

WATCHAはこのほど、今年第2四半期から全部署で人員を削減すると明らかにした。事業構造改編を推進し、最小限の人材だけで運営するという計画だ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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