ベールを脱いだウィメイド基軸通貨…テラ・ルナと何が違う – KOREA WAVE
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月25日 KOREA WAVE】ウィメイド(WEMADE)のステーブルコインである「ウィミックスドル(WEMIX$)」がベールを脱いだ。ステーブルコインとはドル・ユーロなど名目貨幣価値と連動するように設計された暗号貨幣だ。テラ(Terra)・ルナ(Luna)問題でステーブルコインに対する疑問が膨らんだ中で、ウィメイドは安定性の高いウィミックスドルで自主ブロックチェーン生態系を活性化するという方針だ。ウィミックスドルが赤字の沼に陥ったウィメイド救援投手になるか関心が集まっている。
ウィメイドは23日、初の独自ステーブルコインであるウィミックスドル1100万個を発行したと明らかにした。これはウィメイドのブロックチェーンプラットフォーム「ウィミックス3.0」で使われる暗号通貨だ。
ウィメイドは1ウィミックスドルが1ドルの価値を持つように、世界時価総額2位のステーブルコインであるUSDCと価値を固定(ペギング)した。独自考案のディオスプロトコル(DIOS protocol)でウィミックスドルが1USDCより価格が高くなればウィミックスドルを追加発行し、下回れば消却する方式で価格を安定化するということだ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News