また、「自分の美しさを作る“成分”」のこだわりは「質の良さ」を重視する傾向が強まる。

三省製薬株式会社
https://www.sansho-pharma.com
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- 女性の美しさを作る“成分”についての意識調査結果 - (「成分」とは内面・外面を含めた女性の美しさを作る“要素”という意味)
自分の美しさを作る“成分”のこだわりは「質の良さ」重視へ。 今後取り入れたい“成分”は「旅行」。巣ごもりから「外」に意識が向かう!

  ■ 自分の美しさを作る“成分”のこだわりは、昨年に比べ「質の良いものを選ぶこと」が増加。
  ■ 今後、新しく取り入れたい成分では、昨年上位になかった「旅行」が2位に!

 
 美容成分と化粧品の開発・製造・販売と、オリジナル通販化粧品ブランド「デルメッド」等を展開する三省(さんしょう)製薬株式会社(本社:福岡県大野城市 代表取締役社長:陣内宏行)では、20~60代の女性、計584人を対象に「女性の美しさを作る”成分”についての意識調査」を実施し、このほど結果がまとまりました。

 当社は毎年調査を実施しており、今回で3回目となりますが、女性たちの意識の変化が見えてきました。

*“美しさ”とは、外見・内面を含めた広い意味で捉え、“成分”とは、女性の“美しさ”を構成する“要素”と捉えています。

 
調査結果サマリー

 自分の美しさを作っている”成分”のこだわりは、昨年に比べると「質の良さ」を重視する傾向が強まり、満足度も高くなりました。年代別でみると、30代は「新しいもの(こと)にチャレンジ」する人が昨年比で倍増したのが 特徴的です。

 今後、新しく取り入れたい”成分”では、昨年は上位になかった「旅行」が2位に入りました。コロナ禍で3年目となりますが、巣ごもりの「内」から、解放感のある「外」へと意識が向かっていることがわかりました。旅に出かけて色々な体験をすることが自分の美しさにつながると考える女性が増えているようです。

 
調査結果詳細

 自分の美しさを作っている“成分”の数は、平均「11」種類で、昨年より1種類増えました。

 自分の“美しさ”を作っている“成分”のベスト3は、「ストレスをためない」(59.8%)、「睡眠」(57.2%)、「おいしい物を食べる」(42.8%)ことで、昨年同様の結果となりました。

 一方、今年は「ストレッチなど軽い運動」(30.8%)、「散歩」(10.1%)、「スポーツ」(8.0%)を挙げる人が昨年より増えたのが特徴的です。コロナ禍による巣ごもりが長く続いたことで、体を動かすことに意識が向かっているようです。

 また、20代の26.5%、30代の23.9%は「恋をすること」と回答。自分の美しさを構成する成分には、心身の様々な要素がかかわっていることがわかります。

 自分の”美しさ”を作っている”成分”のこだわりとしては、「自分らしく」、「無理せず」、「楽しめる」ことが大切だと考えているようです。

 このベスト3は昨年と同じですが、今年は「質の良いものを選ぶ」、「新しいもの(こと)にチャレンジする」が増えたのが特徴的です。なかでも30代は、「新しいもの(こと)にチャレンジする」人が34.5%。昨年比で倍増しました。

 その”成分”への満足度は100点満点で全体の平均は「61点」。昨年より4点アップしました。質の良いものを選んだり、チャレンジしているからこそ、満足度も上昇しているようです。

 しかしながら、30代は「57点」で他の年代に比べ最も低い満足度でした。30代は現状に満足せず、チャレンジ精神をもって、さらなる美しさを目指しているのかもしれません。

 今後取り入れたい”成分”としては、昨年は上位になかった「旅行」が2位に上昇しました。1位は「姿勢」、3位は「健康」でした。「旅行」が上位に入ったのは、自粛生活を経たからこそ、そろそろ旅に出かけて色々なものを見たり、聞いたり、吸収したいという思いの表れともいえそうです。

 
< 調査概要 >
・調査方法 インターネット調査  ・実施時期 2022年8月  ・対象 20代~60代女性 
・居住地域 東京都、愛知県、大阪府、福岡県    
・有効サンプル数 584サンプル(20代113人、30代113人、40代118人、50代122人、60代118人)  

< 三省製薬(株)について >
 当社は「よりよい成分、よりよい化粧品」をコンセプトに掲げ、美容成分の開発から各種試験の受託、化粧品の製造 まで、一貫して手掛ける技術力を強みに事業を展開しています。オリジナルブランドとしては、肌悩みを感じる女性たちに 幅広く支持をいただいている「デルメッド」、竹のアップサイクルにより放置竹林対策にも貢献する「yame KAGUYA (やめかぐや)」、ジェンダーフリーの色づき美容液「IROIKU」を展開しています。

 
以下、設問ごとの詳細です。

* “美しさ”とは、外見・内面を含めた広い意味で捉えています。
* “成分”とは、女性の“美しさ”を構成する“要素”と捉えています。

●自分の“美しさ”を作っている“成分”の数は平均で「11種類」。昨年より1種類増えた。
●自分の“美しさ”を作っている“成分”ベスト3は「ストレスをためない」、「睡眠」、「おいしい物を食べる」。
●昨年に比べると、今年は「ストレッチなど軽い運動」、「散歩」、「スポーツ」を挙げる人が増えた。

 自分の“美しさ”を作っている“成分”は何種類くらいだと思うかを尋ねてみると、全体の平均は「11種類」で、昨年に比べると1種類増えました。

 年代別にみると、40代の「13種類」が最も多く、次いで30代と50代が「12種類」、20代と60代が「9種類」の順でした。

 自分の“美しさ”を作っている具体的な“成分”の1位は「ストレスをためないこと」(59.8%)、2位は「睡眠」(57.2%)、3位は「おいしい物を食べること」(42.8%)、4位は「健康でいる」(35.4%)、5位は「スキンケア」(32.7%)の順でした。1~3位は昨年と同様で、4位と5位は昨年から入れ替わったものの、ベスト5に挙がった項目は同じでした。

 特徴的なのは、昨年と比べて今年は「 ストレッチなど軽い運動」(30.8%)、「散歩」(10.1%)、「スポーツ」(8.0%)を挙げる人が増えたことです(順に昨年比7.9ポイント増、4.1ポイント増、3.2ポイント増)。コロナ禍による巣ごもりが続いたことで、意識的に体を動かす人が増えているようです。

 年代でみると、20代と30代は他の年代よりも「恋をする」が高くなっていました(20代26.5%、30代23.9%)。また、40代以降は「健康でいる」を挙げる人が増える傾向がありました。

*自分の“美しさ”を作っている“成分”は全部で何種類くらいだと思いますか?(自由回答)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211079385-O5-KPy4U3u5】

 
*自分の“美しさ”を作っている“成分”は何だと思いますか?(5つ選択)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211079385-O13-23H6DI5p】

 

●自分の“美しさ”を作っている“成分”のこだわりベスト3は、「自分らしいこと」、「無理せず続けること」、「楽しめること」。
●昨年に比べ、「質の良いものを選ぶこと」、「新しいもの(こと)にチャレンジすること」が増加。特に30代が高い。
●自分の“美しさ”を作っている“成分”への満足度は「61点」。昨年より4点アップ!

 自分の“美しさ”を作っている“成分”のこだわりを尋ねると、トップは「自分らしいこと」(75.5%)でした。以降、「無理せず続けること」(72.9%)、「楽しめること」(62.2%)、「自然体でいること」(58.2%)と続きました。

 ベスト3は昨年と同じですが、今年は「質のよいものを選ぶこと」(42.0%)と「新しいもの(こと)にチャレンジすること」(26.7%)とした人が増えたのが特徴的です(順に昨年比8.7ポイント増、11.9ポイント増)。

 年代別でみると、特に30代は「新しいもの(こと)にチャレンジすること」(34.5%)とした人が昨年比で倍増(昨年は15.4%)。「質のよいものを選ぶこと」も30代が46.9%で他の年代に比べ最も高くなりました。

 また、自分の”美しさ”を作っている”成分”への満足度を100点満点で聞いてみたところ、全体の平均は「61点」で、昨年より4点もアップしました。
 
 年代別でみると、30代の「57点」が最も低いのが目立ちます。30代は現状に満足せず、チャレンジ精神をもって、さらなる美しさを目指しているのかもしれません。

*自分の“美しさ”を作っている“成分”のこだわりは何ですか?(複数回答)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211079385-O8-9j6AyjRH】

 
*自分の“美しさ”を作っている“成分”について、どのくらい満足していますか?100点満点でお答えください。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211079385-O9-S40ro382】

 

●今後、新しく取り入れたいと考える”成分”は、昨年上位になかった「旅行」が今年は2位!
●ベスト5は、「姿勢」、「旅行」、「健康でいる」、「優しさ・思いやり」、「精神的な強さ」!

 今後、新しく取り入れたいと考える“成分”は、1位「姿勢」(28.3%)、2位「旅行」(24.7%)、3位  「健康でいる」(24.3%)、4位「優しさ・思いやり」(22.9%)、5位「精神的な強さ」(22.4%)の順でした。

 コロナ禍で3年目となった今年は、「旅行」が昨年の6位から2位に上昇しました。

 年代別でみると、20~40代の約2割、50~60代の約3割が「旅行」と回答。巣ごもりの「内」から、「外」へとだんだん意識が向いてきているようです。

 年代別の1位は、20代、40代、50代は「姿勢」(20代22.1%、40代30.5%、50代31.1%)、30代は「ストレッチなど軽い運動」(33.6%)、60代は「旅行」(33.1%)でした。

*今後、新しく取り入れたいと思う“成分”は何ですか?(複数回答)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211079385-O14-7kd43eU7】

 
三省製薬株式会社 会社概要                                  

■社 名      三省製薬株式会社(Sansho Pharmaceutical Co.,Ltd.)
■創 業      1960年3月
■代表取締役社長  陣内 宏行
■資本金      8,767万円
■売上高      28億2,212万円(2022年3月期現在) 
■事業所      本社
           〒816-8550 福岡県大野城市大池2丁目26番7号
          東京オフィス
           〒107-6218 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー18F 
                  ワークスタイリング内
          佐賀工場 
             化粧品原料製造および化粧品製造業者としてCOSMOS認証取得工場、
                                    ISO9001、ISO22716(化粧品GMP)取得工場 
           〒841-0048 佐賀県鳥栖市藤木町5番1
■事業内容     化粧品原料の開発、製造、販売
          医薬部外品・化粧品の開発、製造、販売(通信販売・OEM)
■社員数      140人(パート社員含む)
■URL       https://www.sansho-pharma.com
          https://www.dermed.jp