【11月16日 AFP】サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)に出場するイングランドとオランダの両代表が15日にドーハに到着し、同国入りした最初の強豪チームとなった。

 前回のロシア大会(2018 World Cup)ベスト4で、ハリー・ケイン(Harry Kane)を擁するイングランドは、史上2度目となるW杯優勝を目指す。

 昨年に延期された欧州選手権(UEFA Euro 2020)では決勝に進み、熱狂的なファンの期待は高まっているが、ここ数か月はあまり結果が出ていない。

 ケインは「みんなの興奮が高まりつつある」と語り、「ここにいられてうれしいし、練習場のピッチに立つのが楽しみ」と意気込んだ。

 一方、同日にドーハ入りを果たしたオランダ代表は、ツイッター(Twitter)で到着の写真を添え「やあ、@FIFAWorldCup 着いたよ! 開幕が待ちきれない!」と投稿した。

 2010年の南アフリカ大会(2010 World Cup)で準優勝し、2014年のブラジル大会(2014 World Cup)で3位となったオランダだが、前回大会は予選で敗れ出場権を逃した。

 16日には前回王者フランスや2度の優勝を誇るアルゼンチンが到着する予定になっている。(c)AFP/Guy JACKSON