メキシコがW杯メンバー発表 オチョアら5度目の本大会へ
発信地:メキシコ市/メキシコ
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【11月15日 AFP】サッカーメキシコ代表のヘラルド・マルティーノ(Gerardo Martino)監督は14日、W杯カタール大会(2022 World Cup)に向けた26人の登録メンバーを発表し、GKギジェルモ・オチョア(Guillermo Ochoa)とMFアンドレス・グアルダード(Andres Guardado)の両ベテランが5度目となる本大会に臨むことになった。
同代表のGKとして最多出場記録を保持する37歳のオチョアは、2014年W杯(2014 World Cup)のブラジル戦で好セーブを連発。0-0の引き分けに貢献し、大きな称賛を浴びた。
36歳のグアルダードは現在スペイン1部リーグのレアル・ベティス(Real Betis)でプレーしており、他に欧州組から8人が選ばれた。
所属するセビージャFC(Sevilla FC)での練習中に脚の骨折と左足首の靱帯(じんたい)損傷のけがに見舞われたFWヘスス・コロナ(Jesus Corona)は、予想通りメンバーに選ばれなかった。
米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に所属するベテランFWのハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez)も落選となり、4大会連続のW杯出場はならなかった。
本大会で30年以上ぶりの準々決勝進出を目指すグループCのメキシコは22日にポーランドと対戦し、26日にアルゼンチンと、30日にサウジアラビアとそれぞれ顔を合わせる。
