【11月13日 AFP】22-23イタリア・セリエAは12日、第15節の試合が行われ、首位ナポリ(SSC Napoli)は3-2でウディネーゼ(Udinese)を退け、11連勝を飾った。

 ナポリはヴィクター・オシムヘン(Victor Osimhen)とピオトル・ジエリンスキ(Piotr Zielinski)、エリフ・エルマス(Eljif Elmas)のゴールで60分までに3点をリードしたところから、残り8分で1点差まで詰め寄られたが、反撃をしのいで勝利。ホームの5万人のサポーターは冷や汗をかくことになったが、最後は大歓声を上げた。

 ナポリはこれで13日に試合を控える2位ラツィオ(SS Lazio)、3位ACミラン(AC Milan)との勝ち点差を暫定11に拡大した。今季は15試合を消化していまだ無敗。ここまで4ポイントしか落とさず、少なくとも後続に8ポイントのリードをつけての年越しが決まった。(c)AFP