レアル勝利、首位と勝ち点2差で中断へ クロースが強烈ボレー
発信地:マドリード/スペイン
このニュースをシェア
【11月11日 AFP】22-23スペイン1部リーグは10日、第14節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)はMFトニ・クロース(Toni Kroos)の強烈なボレーシュートが決勝点となってカディス(Cadiz CF)に2-1で勝利し、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を2のままとした。
W杯カタール大会(2022 World Cup)開幕前に行われる最後のリーグ戦でレアルは、8日にオサスナ(CA Osasuna)を下していた宿敵バルセロナを追う状況となっていた。
ビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)が繰り返しファウルを受けたこともあり、試合が険悪なムードになる恐れも何度かあったが、エデル・ミリトン(Eder Militao)のヘディングとクロースのボレーでレアルが必要としていた勝ち点3を手にした。
カディスの反撃をルーカス・ペレス(Lucas Perez)の終盤の1点に抑えたレアルだったが、今季ここまでのリーグ戦ホームゲーム7試合ではクリーンシートを達成できていない。(c)AFP