サバレンカが4強入り、ジャバー敗退 WTAファイナルズ
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【11月5日 AFP】女子テニス、WTAファイナルズ(2022 WTA Finals)は4日、ラウンドロビン2試合が行われ、大会第7シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は6-3、7-5で第3シードのジェシカ・ペグラ(Jessica Pegula、米国)を下し、準決勝進出を決めた。一方で、第2シードのオンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)は敗退となった。
勝利を収め、勝ち上がりに向けてやるべきことを果たしたサバレンカは、ジャバーが2-6、3-6で第5シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)に敗れたため、グループ2番手で4強入りを決めた。
今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2022)と全米オープン(US Open Tennis Championships 2022)でファイナリストとなったジャバーは、この日ストレート勝ちすれば準決勝に進めたが、サッカリが1時間8分で決着をつけて3連勝を飾った。
この結果グループ首位となったサッカリは、すでに4強入りを決めている世界ランク1位のイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)と準決勝で対戦することはなくなった。決勝進出を懸けて対戦するのは、5日に直接対決を控える第6シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)と第8シードのダリア・カサキナ(Daria Kasatkina)の勝者となる。
一方でサバレンカは、これまで戦績を5戦1勝としているシフィオンテクとの、厳しい対戦を控えている。(c)AFP