フラメンゴがリベルタドーレス杯V 3度目の南米王者に
発信地:グアヤキル/エクアドル
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【10月30日 AFP】サッカーリベルタドーレス杯(Copa Libertadores 2022)は29日、エクアドル・グアヤキル(Guayaquil)で決勝が行われ、フラメンゴ(Flamengo)がアトレチコ・パラナエンセ(Atletico Paranaense)とのブラジル勢対決を1-0で制し、優勝を果たした。
フラメンゴは前半アディショナルタイムに、エベルトン・リベイロ(Everton Ribeiro)の鋭いクロスからガブリエウ・バルボサ(Gabriel Barbosa)が決勝点を決め、南米一に輝いた。
一方、元ブラジル代表指揮官のルイス・フェリペ・スコラーリ(Luiz Felipe Scolari)監督が率いるアトレチコは、失点の直前にペドロ・エンヒキ(Pedro Henrique)が2枚目のイエローカードで退場。残りの時間を一人少ない状況で戦うことになり、なかなかチャンスを生み出せなかった。
フラメンゴは1981年、2019年に続く3度目のリベルタドーレス杯制覇で、ブラジル勢の優勝は4年連続となった。(c)AFP