バイエルンがホッフェンハイム撃破、首位ウニオンに肉薄
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【10月23日 AFP】22-23ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第11節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-0で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)を下し、首位ウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin)との勝ち点差を暫定で1に縮めた。
バイエルンは18分、ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)のCKに最後はフリーになっていた19歳のジャマル・ムシアラ(Jamal Musiala)が合わせて先制点を挙げると、38分にはエリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)がここ3試合で4点目となるゴールでリードを広げた。
28歳で指揮官デビューを果たした古巣ホッフェンハイムとの対戦後、バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン(Julian Nagelsmann)監督は選手たちの成熟度を称賛し、「パフォーマンスにとても満足している。開始35分で5点を取ってもおかしくはなかった」とコメントすると、「自信満々で成熟したプレーぶりだった」と続けた。
同日行われた試合ではフランクフルト(Eintracht Frankfurt)が3-1でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を下し、4位に浮上した。
イェスパー・リンドストロム(Jesper Lindstrom)が2得点、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)からローン移籍中のエリック・ジュニオール・ディナエビンベ(Eric Junior Dina Ebimbe)が1ゴールを決め、フランクフルトはリーグ戦ここ8試合で6勝目を挙げた。
またボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)が2得点を決めるなどし、5-0でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に完勝した。(c)AFP