【10月10日 AFP】22-23イタリア・セリエAは9日、第9節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)は4-1でクレモネーゼ(US Cremonese)を下し、首位を守った。

 今季リーグ戦無敗のナポリは、今節を前に得失点差で首位の座に立っていたが、2位アタランタ(Atalanta)が2-2でウディネーゼ(Udinese)と引き分けたチャンスを生かし、勝ち点差をつけた。

 PKでの先制後に追いつかれる展開の中、76分にジョバンニ・シメオネ(Giovanni Simeone)が勝ち越し点を決めたナポリは、終盤には2点を追加してクラブ記録となる公式戦8連勝を飾った。

 一方、アタランタは2点を先行しながらもウディネーゼに追いつかれ、ナポリに2ポイント差をつけられた。また3位ウディネーゼも首位との差が3ポイントに広がっている。

 またASローマ(AS Roma)は2-1でレッチェ(US Lecce)を下し、5位に浮上した。(c)AFP