連覇狙うフェルスタッペンがポールポジション獲得、日本GP
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【10月8日 AFP】22F1第18戦日本GP(Japan Grand Prix 2022)は8日、予選が行われ、総合争いで後続を離して首位に立つレッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)が、ポールポジションを獲得した。
鈴鹿サーキット(Suzuka Circuit)で2連覇達成を狙うフェルスタッペンは、ドライコンディションの中でトップタイムとなる1分29秒304を記録し、総合争いで2位につけるフェラーリ(Ferrari)のシャルル・ルクレール(Charles Leclerc)を0.01秒差の2番手に抑えた。3番手には同じくフェラーリのカルロス・サインツ・ジュニア(Carlos Sainz Jr.)が続いた。
フェルスタッペンは9日の決勝でファステストラップを記録した上で優勝すれば、他ドライバーの結果に関係なくタイトル獲得が決まる。また、勝利した上でルクレールが3位以下になった場合でも連覇が確定する。
予選後にフェルスタッペンは「ここでまた走れるなんて信じられないし、ポールはとってもうれしい。とはいえ、ここに戻ってこられて、ただただすごく幸せだ」とコメントした。
Q3最終周でコースの端を走行してマシンの一部が破損したフェルスタッペンはまた、「ダクトの一部を失ったからタイムが伸びなかった。あしたは天候に左右されるかもしれない」と続けた。
9日の鈴鹿は雨の予報が出ている。
予選4番手にはレッドブルのセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)が入り、以下アルピーヌ(Alpine F1)のエステバン・オコン(Esteban Ocon)、メルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)、アルピーヌのフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)、メルセデスのジョージ・ラッセル(George Russell)、アストンマーティン(Aston Martin F1)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)、マクラーレン(McLaren)のランド・ノリス(Lando Norris)が続いた。
アルファタウリ(AlphaTauri)の角田裕毅(Yuki Tsunoda)は13番手となった。(c)AFP