【9月22日 CGTN Japanese】第77回国連総会が米ニューヨークで開かれています。アミナ・モハメド国連副事務総長は現地時間19日、中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ、CMG)のインタビューに応じて、国連ミレニアム開発目標の貧困削減の実現には中国の努力が重要な貢献をしたと述べ、中国の経験は多くの国が参考にする価値があると表明しました。

 アミナ・モハメド国連副事務総長は、「人々が貧困から抜け出すことを助ける上で、何が重要な要素か。一つには教育があり、さらに栄養ある食品が重要だ。これが、中国が貧困撲滅に成功した理由だ。17の持続可能な開発目標の第一の目標である貧困撲滅を達成するために、世界各国がこの中国の成功した実践経験を分かち合うことを望む」と話しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News