中国深セン、デリバリーで制服購入が話題に
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【9月17日 CGTN Japanese】中国南部・広東省(Guangdong)深セン市(Shenzhen)の小中学生や高校の制服がこのほど中国版ツイッター「微博(ウェイボー、Weibo)」の人気検索ランキングに登場し、閲覧数は2億回に達しました。デリバリーで生徒の制服を購入するのはどんな体験なのかも話題になりました。
9月の新学期の到来に伴い、新たな制服購入ラッシュを迎えています。このたび、多くの深セン市の保護者は、デリバリーのプラットフォームでも制服が購入でき、しかもタイムリーに配送されていることに気付きました。深センのあるデリバリープラットフォームを例にしますと、「制服」と検索すると数十種類の制服のリンクが出て、しかもそれら制服の販売側も価格も実店舗と同じです。デリバリープラットフォームのデータによりますと、今年8月、深セン市の制服販売量は前月比40%増え、20代、30代の若い保護者が購入の主力となっています。
深セン市では2002年から制服のデザインと価格設定を統一し、市民が自ら購入するようになりました。手頃な価格で快適度が高いことから、「全市統一」の深センの制服は「深センの特産品」になりつつあります。(c)CGTN Japanese/AFPBB News