【9月1日 AFP】22-23フランス・リーグ1は31日、第5節の試合が行われ、スタッド・ランス(Stade Reims)は伊東純也(Junya Ito)の2戦連続ゴールなどでアンジェSCO(Angers SCO)を4-2で下した。

 伊東の前半終了間際の得点に加え、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)からローンで加入しているFWフォラリン・バログン(Folarin Balogun)がPKで今季4ゴール目を挙げるなどしたスタッド・ランスは、1人の退場者を出しながらもアウェーで勝利を収めた。

 一方、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)はネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)やキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)の得点などでトゥールーズ(Toulouse FC)を3-0で下し、暫定ながら首位の座をキープした。

 アウェーに乗り込んだ前年王者PSGは、昇格組のトゥールーズ相手に危なげない戦いを見せ、勝ち点で並ぶランス(RC Lens)とオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を得失点差で上回り、首位を維持している。リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ネイマール、エムバペの強力な3トップは、今季すでに計18得点をマークしている。

 ホームでロリアン(FC Lorient)を5-2で下し、開幕からの好調を維持しているランスは、得失点差でマルセイユを上回り暫定で2位に浮上した。マルセイユはパプ・ゲイェ(Pape Gueye)の1点を守り抜き、クレルモン・フット・オーヴェルニュ63(Clermont Foot Auvergne 63)に1-0で勝利した。(c)AFP/Jed Court