【8月17日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は16日、ベルギー1部リーグのRSCアンデルレヒト(RSC Anderlecht)から左SBのセルヒオ・ゴメス(Sergio Gomez Martin)を獲得したと発表した。契約期間は4年で、移籍金は1100万ポンド(約17億8000万円)だと報じられている。

 シティはすでにアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)やカルヴィン・フィリップス(Kalvin Phillips)、シュテファン・オルテガ(Stefan Ortega)の獲得を発表しており、U-21スペイン代表に選出されているゴメスは今夏4人目の補強となった。

 かつてはスペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のユースにも所属していた21歳のゴメスは、「シティはイングランドで最高のチーム。ペップ(ジョゼップ)・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督がいれば、世界のサッカー界で最も優れた指揮官の下で学び、成長するチャンスがある」とコメントした。

「このクラブの一員になれる夢がかなったし、若手選手であれば誰しも熱望する」

 グアルディオラ監督は前週、ゴメスの加入が迫っていると認めており、今シーズン中に同選手をローン移籍させるという考えを退けていた。(c)AFP