【8月5日 CGTN Japanese】中国のカップルたちは手作りのギフトや花を贈ったり、映画を見たりと、さまざまな過ごし方で七夕節(旧暦の7月7日、今年は8月4日)を祝い、国内消費を促しました。

 今年の七夕節は、手作りのギフトを贈ることが若者の間で人気を集めています。平均価格400元(約8000円)前後でギフトを作ることができます。また、花の販売は平日より2倍以上増加しました。電子商取引プラットフォームの統計によりますと、8月1日に雲南省の花市場では150万本以上が出荷され、産地から消費者の手元に届くまでの所要時間は48時間以内だということです。

 また、アクセサリーや宝石などの贈り物も依然として人気があり、宝石店にいた人は「すでにいくつかお気に入りのアクセサリーがあり、家族と相談して購入を決める」と話していました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News