【7月25日 AFP】第18回世界陸上オレゴン大会(World Athletics Championships Oregon 22)は24日、女子4×400メートルリレー決勝が行われ、シドニー・マクラフリン(Sydney McLaughlin)が最終走者を務めた米国が金メダルを獲得した。

 22日の400メートルハードル決勝で世界記録を更新して優勝したマクラフリンは、アンカーとして圧巻の走りを披露し、米国が3分17秒79で優勝した。

 3分20秒74でジャマイカが銀メダル、3分22秒64で英国が銅メダルだった。

 決勝には出場しなかったものの、予選を走った米国のアリソン・フェリックス(Allyson Felix)は、世界陸上で自身通算20個目のメダルを手にした。(c)AFP