リバプールがパレス下す マンUはメルボルンに快勝
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【7月16日 AFP】サッカー親善試合が15日、各地で行われ、シンガポールではイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)が同じプレミア勢のクリスタルパレス(Crystal Palace)を2-0で下し、東南アジアでのプレシーズンツアー最終戦を飾った。
リバプールは12分にキャプテンのジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)が先制点を決めると、後半開始直後にモハメド・サラー(Mohamed Salah)が追加点を挙げた。
しかし、リバプールはMFアレックス・オックスレイド・チェンバレン(Alex Oxlade-Chamberlain)がハーフタイム前に負傷交代。すでにGKアリソン(Alisson Ramses Becker)とFWジオゴ・ジョタ(Diogo Jota)もメンバーから外れている中で、チームを率いるユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督もタイミングの悪い負傷だと嘆いた。
ハムストリングを痛めたとみられるチェンバレンについて、クロップ監督は「彼はプレシーズンが始まって以来、非常に良いトレーニングを積んでいただけに、われわれとしても非常に残念だ」とコメントした。
リバプールはこの後、欧州に戻ってドイツとオーストリアでプレシーズンマッチを行う。
一方、同じプレミアのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は同日、豪メルボルンでメルボルン・ビクトリー(Melbourne Victory)と対戦し、4-1で勝利を収めた。
ユナイテッドは前半にスコット・マクトミネイ(Scott McTominay)とアントニー・マルシアル(Anthony Martial)がゴールを挙げると、後半にはマーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)の得点とオウンゴールで加点。タイ・バンコクで4-0で大勝した12日のリバプール戦から連勝となった。(c)AFP