【7月14日 CGTN Japanese】中国国家郵政局が13日に発表した統計データによりますと、今年上半期、全国の宅配便の取扱量は前年同期比3.7%増の512億2000万件に達しました。業務収入は計4982億2000万元(約10兆2116億円)で、前年同期から2.9%増えたということです。

 地域別に見ると、東部地区の割合が減り、中・西部地区は増えました。東部地区の宅配便業務は全体の77.2%を占め、前年同期比1.4ポイント下落した一方、中部地区は15.3%で1.1ポイント伸び、西部地区は7.5%で0.3ポイント伸びたということです。

 今年上半期、中国の宅配便業務は新型コロナウイルス感染症などのダメージを受けたにもかかわらず、業務量は一時減少した後、急速な回復を見せ、成長を実現しました。1日の平均業務量は3億件以上と前年同期を上回り、最も多かった日は4億件を超えたということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News