米国務長官、来日 安倍元首相を追悼
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【7月11日 AFP】米国のアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)国務長官は11日、安倍晋三(Shinzo Abe)元首相が銃撃され死去したことを受け、哀悼の意を表すため予定を急きょ変更して来日した。
東京の米軍横田基地(Yokota Air Base)に到着したブリンケン氏は、都内で岸田文雄(Fumio Kishida)首相と会談し、弔意を伝える。
ブリンケン氏は10日まで、タイの首都バンコクに滞在していた。
日本のメディアによれば、同日行われた参議院選挙で与党・自民党は単独で63議席を獲得し、改選に欠員補充1を加えた125議席の過半数を確保した。(c)AFP