ユベントスがPSG退団のディ・マリアを獲得
発信地:ミラノ/イタリア
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【7月9日 AFP】イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)は8日、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を昨季限りで退団したアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)の獲得を発表した。
クラブは短い発表文で「アンヘル・ディ・マリアがユベントスの選手に」と記し、その後同選手が「2023年6月30日までの契約にサインした」と付け加えた。ディ・マリアの年俸は推定700万ユーロ(約9億6700万円)と報じられている。
ディ・マリアはアルゼンチン代表のチームメート、リオネル・メッシ(Lionel Messi)の加入によりチーム内での序列が下がり、クラブ側が契約延長しない決断を下したためPSGを退団していた。
7年間所属したPSGでディ・マリアは公式戦295試合に出場し、92得点、119アシストを記録。リーグ優勝とフランス杯(French Cup)制覇を5度ずつ果たした。
昨季は優勝したACミラン(AC Milan)に勝ち点16差をつけられたユベントスは、ポール・ポグバ(Paul Pogba)の復帰も見込まれている。
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を退団したポグバはすでにユベントスの本拠地トリノ(Turin)に入っており、4年契約を結ぶと見込まれている。(c)AFP