東京国立博物館も参加 中国国家博物館が国内外の33館と合同オンライン展示
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【7月7日 CGTN Japanese】中国国家博物館は6日、国内外の博物館33館との連携による、リレー形式のオンライン展示イベントを開始しました。トップレベルの博物館の貴重な所蔵品を、スマートフォンから閲覧できます。
この展示には、中国国内からは国家博物館、北京の故宮博物院、南京博物院、陝西歴史博物館など10館が、海外からは日本の東京国立博物館、オーストラリアのミュージアム・ビクトリア、アルゼンチン国立美術館、ロシア国立歴史博物館など5大陸の24館が参加しています。
11日までの日程で、展示は中国の博物館1~2館に5大陸いずれかの博物館(欧州、アフリカ、米州、大洋州、アジアの順)を組み合わせる形で日替わりで行われ、展示品は合計約150点に上ります。期間中には博物館館長の解説が聞けるライブ配信も実施されます。
展示は、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ、CMG)傘下の動画アプリ「央視頻」、中国国家博物館の公式サイトおよび公式アプリ、中国のSNS「微博(Weibo)」、メッセンジャーアプリ「微信(WeChat)」内のミニプログラム「手拉手全球博物館珍蔵展示」などで閲覧することができます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News