【7月2日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2022)は1日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第5シードのカルロス・アルカラス(Carlos Alcaraz、スペイン)は6-3、6-1、6-2のストレートで第32シードのオスカー・オッテ(Oscar Otte、ドイツ)を一蹴し、4回戦へ駒を進めた。

 今季ツアー4勝を挙げている19歳のアルカラスは第1セット、最初のゲームをブレークして主導権を握ると、第9ゲームをラブゲームで奪いこのセットを先取した。第2セットも一気に5ゲームを連取した後、ペースが一時スローダウンしたが、最終セットも2ゲームをブレークして勝利を締めくくった。

 この試合でファーストサーブのポイント獲得率が88パーセントに上り、ウイナーも37本記録したアルカラスは次戦、第10シードのヤニック・シナー(Jannik Sinner、イタリア)と激突する。(c)AFP