【6月28日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2022)は27日、男子シングルス1回戦が行われ、2度の優勝を誇るアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は4-6、6-3、6-2、6-4でジェームズ・ダックワース(James Duckworth、オーストラリア)に逆転勝ちし、2回戦へ駒を進めた。

 35歳のマレーは試合後「自分も少し年を取ってきたから、あと何回センターコートでプレーできるチャンスがあるか分からない」とコメントを残した。

 2回戦では第20シードのジョン・イズナー(John Isner、米国)と対戦する。イズナーは予選勝者のエンゾ・クアコー(Enzo Couacaud、フランス)に6-7(6-8)、7-6(7-3)、4-6、6-3、7-5で勝利。試合を通じてエース54本、ウイナー97本を記録した。(c)AFP