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【宜賓、成都(中国)2022年6月21日PR Newswire=共同通信JBN】四川省人民政府と工業情報省が主催する「2022年世界EV・ESバッテリー会議」が中国南西部の四川省宜賓市で7月21日から23日まで開催される。

世界クラスのパワーバッテリー産業イベントが中国で開催されるのは初めてであるとされている。イベントは、最先端のパワーバッテリー技術とグリーン・低炭素移動に関する最新の成果を全面的に展示する。

イベントは、開会式とメインフォーラム、視察旅行、企業家の夕べ、投資促進会議、サブフォーラム、展示、イノベーション・起業家コンテストなどで構成されている。

主要国・地域のパワーバッテリー業界の外国人ゲスト、国際機関のトップ、関連省庁・委員会の指導者、国内外の著名な業界組織のトップ、中国科学院と中国工程院の会員、主要な新エネルギー車両メーカー、パワーバッテリーメーカーの経営幹部などを含む800人以上が宜賓市に集まる予定である。

会議では主に、パワーバッテリー産業に関連する政策、規制、工業規格制度について論議し、パワーバッテリー技術の新しい動向を探る。パワーバッテリー関連分野の専門家も業界の未研究分野の問題を議論する。

電池・素材、新エネルギー車両・部品、パワーバッテリー応用製品、充電・交換など最先端のバッテリー技術とグリーン・低炭素移動の最新の成果を紹介する展示会も開催される。

主催者はゲストを宜賓市内にあるパワーバッテリー産業タウン、パワーバッテリー産業イノベーションセンター、大学に招待する。

四川省は中国のパワーバッテリー産業発展にとって重要な場所である。省内のいくつかの都市間の協調した発展のパターンを構築し、宜賓が主導的役割を果たしている。

宜賓の Liao Wenbin市長によると、同市では現在、6つの大規模電池プロジェクトが進められており、投資総額は640億元(95億8000万ドル)に上る。これらのプロジェクトが全面的に稼働した場合の年間生産額は1710億元以上と推定されているという。

同市はパワーバッテリー企業のニーズを満たすために、56のパワーバッテリー支援プロジェクトを誘致し、投資総額は668億元である。

ソース:Sichuan Provincial People's Government

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(画像説明:宜賓は世界有数のEVバッテリープロバイダーであるContemporary Amperex Technology Co Ltd(CATL)の主要生産拠点の1つ)