【6月22日 AFP】サッカー元アルゼンチン代表FWで、約2週間前に現役を引退したカルロス・テベス(Carlos Tevez)氏(38)が21日、同国1部ロサリオ・セントラル(Rosario Central)の監督に就任した。契約期間は1年。

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)やマンチェスター・シティ(Manchester City)で活躍したテベス氏は、今月4日に現役生活に別れを告げた。

  ロサリオ・セントラルは今季、ここまで4試合を消化して28チーム中23位につけている。(c)AFP