【6月16日 Xinhua News】中国黒竜江省(Heilongjiang)の一部地域では夏の作物管理期に入って以来、低温の影響からイネの生育に遅れが生じている。同省虎林市(Hulin)にある北大荒集団付属の農場では、小型無人機(ドローン)を使って適切なタイミングで肥料を散布し、イネに栄養を与え低温耐性を強化している。これにより発育と成長を加速し、豊作に向けしっかりとした基礎を築く。(c)Xinhua News/AFPBB News