韓国が4発快勝 サラー不在のエジプト下す
発信地:ソウル/韓国
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【6月15日 AFP】サッカー国際親善試合が14日、各地で行われ、韓国はFWモハメド・サラー(Mohamed Salah)を負傷で欠くエジプトを4-1で下し、6月の4連戦を快勝で締めくくった。
ホームの韓国は黄義助(Hwang Ui-Jo、ファン・ウィジョ)のヘディングで16分に先制すると、黄のお膳立てから金英權(Kim Young-Gwon、キム・ヨングォン)のダイビングヘッドが決まり、直後にリードを拡大。
40分前にはムスタファ・モハメド(Mostafa Mohamed)に1点を返されたが、曹圭成(Cho Gue-Sung、チョ・ギュソン)が85分に追加点をマークすると、後半アディショナルタイムには権昶勲(Kwon Chang-Hoon、クォン・チャンフン)がダメ押しの4点目を挙げた。
昨季のイングランド・プレミアリーグで、サラーと得点王のタイトルを分け合った韓国の孫興民(Son Heung-Min、ソン・フンミン)は4試合連続で先発したが、連続ゴールは2試合でストップした。(c)AFP