ウォリアーズ、ファイナル制覇に王手 カリー不発もウィギンス躍動
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【6月14日 AFP】21-22NBAファイナル(7回戦制)は13日、米カリフォルニア州サンフランシスコで第5戦が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は104-94でボストン・セルティックス(Boston Celtics)に競り勝った。ウォリアーズはこれで3勝2敗とし、通算7度目の優勝に王手をかけた。
この日のウォリアーズは、第4戦で43得点をマークしたステフェン・カリー(Stephen Curry)が珍しく不調。3本ポイントシュートを9本全て外すなど、フィールドゴール(FG)22本中7本しか決まらず16得点にとどまった。
それでもバランスの取れた攻撃陣を誇るウォリアーズは、アンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)がチームをけん引し、FG23本中12本成功で26得点を稼いだほか、13リバウンド、2スティール、1ブロックと攻守に圧巻のパフォーマンスを披露した。
さらに、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が5本の3ポイントシュートを含めて21得点をマーク。ベンチスタートのゲーリー・ペイトン2世(Gary Payton II)とジョーダン・プール(Jordan Poole)も、それぞれ15得点と14得点を稼いだ。
対するセルティックスは、ジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)がチーム最多の27得点、マーカス・スマート(Marcus Smart)が20得点、ジェイレン・ブラウン(Jaylen Brown)が18得点を記録した。
第6戦はセルティックスの本拠地ボストン(Boston)に舞台を戻して行われる。(c)AFP