ハーランドが正式にマンC移籍 ペップ監督の下での成長に自信
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【6月14日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は13日、ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)からFWアーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)が加入したことを発表した。イングランド王者に正式に加わったハーランドは、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の下で成長できると信じていると述べた。
シティは前月、欧州のビッグクラブとの争奪戦を制し、ドルトムントとの間で5100万ポンド(約83億3000万円)と報じられる契約解除金を支払うことで合意したと発表していた。
5年契約を結んだ21歳のハーランドは、2000年から2003年にかけてシティでプレーした父アルフ・インゲ(Alfie Inge Haaland)の足跡をたどることになる。
クラブの公式チャンネルに登場したハーランドは、キャリアの次のステージとしてシティを選んだ理由について「僕はイングランドで生まれ、これまでずっとシティのファンだった。クラブについてはよく知っている。結局のところ(理由は)二つあった。ここがホームのように感じるし、シティでなら成長できて自分のサッカーを最大限生かせると思う」と話した。
グアルディオラ監督は、明確なストライカーを置かないシステムを採用するケースも多いが、指揮官とは完璧にマッチするだろうとハーランドは考えている。
「このクラブで、そしてペップ(グアルディオラ監督の愛称)の下で大きく成長でき、多くのことを改善できると思っている。ゴールを量産できればうれしい」
「彼とは少し話をしたし、一緒に働けるのをお互い楽しみにしている」 (c)AFP/Kieran CANNING