アレクサンドロワがリベマOP優勝、サバレンカ下す
発信地:スヘルトーヘンボス/オランダ
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【6月13日 AFP】テニス、リベマ・オープン(Libema Open 2022)は12日、女子シングルス決勝が行われ、大会第7シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(Ekaterina Alexandrova)が第1シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)を7-5、6-0で下し、優勝を果たした。
武器であるサーブ3本で試合を締めくくり、サバレンカから金星を挙げた世界ランキング30位のアレクサンドロワは、2020年の深センオープン(2020 Shenzhen Open)に続くツアー2勝目となった。
一方、前年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)で4強入りを果たした世界6位のサバレンカは、第1セットを5-4でリードしていたが、そこから完全に崩壊。試合を通して31本のアンフォーストエラーを犯したサバレンカはそこから9ゲームを連取され、27歳のアレクサンドロワに逆転負けを喫した。
ウクライナへの侵攻を理由に、今年のウィンブルドン(The Championships Wimbledon 2022)ではロシアとベラルーシの選手の出場が禁じられているため、アレクサンドロワとサバレンカはこの勢いを同大会に持ち込むことができない。(c)AFP