シフィオンテク、肩の違和感で独大会欠場 ウィンブルドンに備え
発信地:ベルリン/ドイツ
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【6月11日 AFP】女子テニス、世界ランキング1位のイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は10日、肩を休めてウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2022)に備えるために、ドイツ・ベルリンのグラス(芝)コートで行われる次週のベット1オープン(bett1Open 2022)を欠場すると表明した。
21歳のシフィオンテクは自身のツイッター(Twitter)アカウントで「肩の違和感が再発したと感じているため、残念ながらベルリン大会を棄権しなければならない」と明らかにし、「ウィンブルドンに備えるために、回復と休養に専念する」とつづった。
4日に行われた全仏オープン(French Open 2022)決勝で、シフィオンテクはコリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)をストレートで下して自身2度目の大会制覇を達成。これで連勝記録を35に伸ばし、ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)が持つ2000年以降の女子ツアー最長連勝記録に並んだが、その勝利はいずれもクレーコートとハードコートで記録したものとなっている。
27日に開幕するグラスコート大会のウィンブルドンで4回戦を突破したことがないシフィオンテクは、先日フランス・パリで報道陣に対し、同大会でのハードルは低く設定していると話していた。(c)AFP
