久保が代表戦初ゴール 日本はガーナに4発快勝
発信地:兵庫
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【6月11日 AFP】キリンカップサッカー2022(Kirin Cup Soccer 2022)は10日、ノエビアスタジアム神戸(Noevir Stadium Kobe)で行われ、日本は久保建英(Takefusa Kubo)の代表戦初ゴールなどでガーナに4-1で勝利した。
昨季はレアル・マドリード(Real Madrid)から同じスペイン1部リーグのマジョルカ(RCD Mallorca)にレンタル移籍していた久保は、73分に三笘薫(Kaoru Mitoma)のクロスを受けると代表戦17試合目にして初ゴールを決めた。
6日に行われた親善試合でブラジルを抑え込んだものの、最終的にネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のPK弾で0-1の敗戦を喫した日本だったが、この日は2022年W杯カタール大会(2022 World Cup)の出場を決めているガーナを迎えて戦い方を変えた。
前半、試合を支配した日本は29分に山根視来(Miki Yamane)が先制点を挙げたものの、試合の流れに逆らってガーナは43分にジョルダン・アイェウ(Jordan Ayew)が同点弾を決めた。
それでも日本は、ハーフタイムを前に三笘のクロス性のボールがそのままゴールに吸い込まれて勝ち越すと、後半には久保がチーム3点目、さらに82分には途中出場の前田大然(Daizen Maeda)が4点目を挙げた。
日本は、14日に行われる大会最終戦でチュニジアとの対戦が決まった。チュニジアは、同日行われた試合でチリに2-0で勝利した。(c)AFP