ナダル「今後も戦い続ける」 全仏優勝後に宣言
発信地:パリ/フランス
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【6月6日 AFP】5日に行われた全仏オープンテニス(French Open 2022)男子シングルス決勝で14回目の大会制覇を果たしたラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が試合後、今後も「戦い続け、前に進み続けるつもりだ」と話した。
慢性的な左足のけがに悩まされ、今大会期間中にはあとどれだけ現役を続けられるか分からず、どの試合が全仏での最後になってもおかしくないと話していた中での発言。
新しい足が手に入るのなら今回の決勝で負けてもいいとまで話していたナダルは「未来で何が起こるかは分からないが、今後も戦い続け、前に進み続けるつもりだ」とコメントし、「ここでプレーするのは最高だし、信じられない気分だ」と喜んだ。
ナダルは決勝でキャスパー・ルード(Casper Ruud、ノルウェー)に6-3、6-3、6-0で完勝し、四大大会(グランドスラム)の優勝回数を最多の22回に更新した。(c)AFP
