国枝慎吾が全仏OP制覇、GS通算27勝目 上地結衣は準優勝
発信地:パリ/フランス
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【6月4日 AFP】(更新)全仏オープンテニス(French Open 2022)は4日、車いすの部の男女シングルス決勝が行われ、男子では大会第2シードの国枝慎吾(Shingo Kunieda)が第3シードのグスタボ・フェルナンデス(Gustavo Fernandez、アルゼンチン)を6-2、5-7、7-5で下し、2018年以来となる通算8回目の全仏制覇を果たした。
四大大会(グランドスラム)通算では自身の最多記録を更新する27回目の優勝で、歴代2位のフェルナンデスとアルフィー・ヒューエット(Alfie Hewett、英国)の5勝に大差をつけている。
この日は2時間41分の末に勝利し、対フェルナンデス戦38戦27勝とした。
女子決勝に臨んだ第2シードの上地結衣(Yui Kamiji)は4-6、1-6で第1シードのディーデ・デフロート(Diede de Groot、オランダ)に敗れた。デフロートは3回目の全仏制覇で、グランドスラム通算14勝目となった。(c)AFP
