【6月3日 AFP】サッカー国際親善試合が2日、各地で行われ、ブラジルはネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の2得点などで韓国に5-1で大勝した。

 ブラジルはネイマールがPKで2ゴールを挙げたほか、リシャルリソン(Richarlison)とフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)、ガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)にもゴールが生まれた。

 1日の練習中に右足を痛め、韓国戦の出場が危ぶまれていたネイマールだが、これでブラジル代表での通算ゴール数を73に伸ばし、ペレ(Pele)氏が持つ歴代最多記録の77得点を射程に捉えている。

 一方の韓国は、イングランド・プレミアリーグの得点王に輝いた孫興民(Son Heung-Min Son、ソン・フンミン)がノーゴール。6万5000人が集まったソウルワールドカップ競技場(Seoul World Cup Stadium)で、ネイマールに主役の座を奪われた。

 ブラジルは6日、東京・国立競技場(Japan National Stadium)で日本と対戦する。(c)AFP