【5月29日 AFP】(更新)サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)は28日、決勝がフランス・サンドニ(Saint-Denis)のスタッド・ド・フランス(Stade de France)で行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)がビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)の得点を守り切ってリバプール(Liverpool FC)を1-0で下し、史上最多記録を更新する通算14度目の欧州制覇を果たした。

 この試合はスタジアム外での警備上の問題によって多くのファンがキックオフまでにスタジアムに入場できなくなったため、開始が30分以上も遅れた。

 フェデリコ・バルベルデ(Federico Valverde)の低いクロスに合わせたビニシウスの得点で59分に先制したレアルはGKティボー・クルトワ(Thibaut Courtois)が好セーブを連発し、リバプールにゴールを許さなかった。

 ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督率いるリバプールがチャンピオンズリーグ決勝でレアルに屈したのは、ここ5シーズンで2度目となった。(c)AFP