シフィオンテク快勝で全仏OP2回戦へ、マッチ29連勝
発信地:パリ/フランス
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【5月24日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2022)は23日、女子シングルス1回戦が行われ、優勝候補で大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)はレシヤ・ツレンコ(Lesia Tsurenko、ウクライナ)を6-2、6-0で下し、2回戦に駒を進めた。
出場した直近5大会で優勝しており、これでマッチ29連勝となった世界ランキング1位のシフィオンテクは、全仏オープンで自身2度目となる優勝を目指している。
屋根が閉じられたコート・フィリップ・シャトリエ(Court Philippe-Chatrier)で、ツレンコをわずか54分で下したシフィオンテクは、「きょうはとても良い試合だった」と振り返った。
2020年大会女王のシフィオンテクは2回戦で、ダイアナ・ヤストレムスカ(Dayana Yastremska、ウクライナ)を6-3、6-3で下したアリソン・リスケ(Alison Riske、米国)と対戦する。
2月から負けなしのシフィオンテクは連勝を29試合にまで伸ばしており、これはセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が2013年にマッチ34連勝を記録した後では女子ツアー最長となっている。
「それが終わる可能性があるのは間違いないけれど、とにかく前進し続けたい。いつか私の連勝が止まるのは確実」とコメントしたシフィオンテクは、「データや何かしらの数字ではなく、ただテニスと自分の試合をすることに集中している」と続けた。(c)AFP
