【5月23日 AFP】ウクライナとの停戦交渉でロシア側の代表団を率いるウラジーミル・メジンスキー(Vladimir Medinsky)大統領補佐官は22日、ロシアには交渉を再開する用意があるとしながら、協議を継続できるかはウクライナ次第だと述べた。

 メジンスキー氏はベラルーシのテレビ番組で、「われわれには対話を続ける用意がある」と主張。「交渉はウクライナ側の意向により中断された」のであり、「ボールはウクライナ側にある」と強調した。さらに、「ロシアが交渉を拒否したことはない」と付け加えた。

 3月にトルコで行われた両国の外相会談では結論が出ず、イスタンブールでの代表団による協議でも具体的な成果は得られなかった。(c)AFP