セルティックス大勝で1勝1敗、テイタムが27得点奮闘 NBA東決勝
発信地:マイアミ/米国
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【5月20日 AFP】21-22NBAは19日、プレーオフのイースタンカンファレンス決勝(7回戦制)が行われ、ジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)が27得点を挙げたボストン・セルティックス(Boston Celtics)が127-102でマイアミ・ヒート(Miami Heat)に大勝し、シリーズ戦績を1勝1敗のタイとした。
アウェーのセルティックスはマーカス・スマート(Marcus Smart)とアル・ホーフォード(Al Horford)の復帰で勢いづき、両選手が欠場して107-118で敗れた17日の第1戦とは別のチームに生まれ変わった。
初戦では34本中11本しか決まらなかった3ポイントシュートも、この日は40本中20本成功でヒートを圧倒。チーム最多得点を記録したテイタムだけでなく、チーム全体の貢献が大きかった。
中でもスマートが24得点、12アシスト、9リバウンドの活躍をみせると、ジェイレン・ブラウン(Jaylen Brown)も3ポイントでの12得点を含めて24得点を記録。ベンチスタートのグラント・ウィリアムス(Grant Williams)は19得点をマークし、ホーフォードとペイトン・プリチャード(Payton Pritchard)もそれぞれ10得点を稼いだ。
一方、ヒートはジミー・バトラー(Jimmy Butler)がチーム最多の29得点を挙げたものの、2桁得点を記録したのは他に3人だけだった。
シリーズ第3戦は、21日にセルティックスのホームで行われる。(c)AFP