カリー躍動のウォリアーズ先勝、ドンチッチ封じ込む NBA西決勝
発信地:サンフランシスコ/米国
このニュースをシェア
【5月19日 AFP】21-22NBAは18日、プレーオフのウエスタンカンファレンス決勝(7回戦制)が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)はステフェン・カリー(Stephen Curry)が21得点と活躍し、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)を112-87で下した。
3日前に行われたフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)とのカンファレンス準決勝で傑出したパフォーマンスを披露し、マーベリックスを勝利に導いたルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)だったが、この日は無慈悲なまでにウォリアーズに封じ込まれた。
ホームのウォリアーズはスロースタートとなったが、前半を54-45とリードして折り返すと後半に決定的な大差をつけた。
ドンチッチが肩を痛めている様子だったマーベリックス相手に、第3クオーターを34-24で終えたウォリアーズは点差を19ポイントにまで広げた。続く第4クオーター序盤も8点奪う間の失点をゼロに抑え、スコアが96-69と27点差になって事実上勝負は決した。
残り5分でスターターをベンチに下げる余裕があったウォリアーズのスティーブ・カー(Steve Kerr)ヘッドコーチ(HC)は、長丁場になり得るシリーズに向けて選手を休ませる貴重な機会を手にした。
ウォリアーズでは、チーム最多となる21得点をたたき出したカリーが12リバウンド、4アシストを記録した他、ジョーダン・プール(Jordan Poole)とアンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)も19得点を挙げた。(c)AFP