【5月15日 AFP】フィンランドの首都ヘルシンキにあるサンタハミナ(Santahamina)島の軍事基地で、国防訓練協会(MPK)による志願兵や予備兵の訓練が行われている。

 MPKの訓練士によれば、ロシア軍のウクライナ侵攻後、訓練への関心は例年の約10倍に急増。新兵登録は5~6倍になるという。ロシアと隣接するフィンランドは、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を申請する予定。

 映像は14日撮影。(c)AFP