【5月13日 CGTN Japanese】中国商務部副部長兼国際貿易交渉副代表の王受文(Wang Shouwen)氏は12日、「中国のこの10年」をテーマとする記者会見で、「2012年、中国の『モノ+サービス』の貿易総額は4兆4000億ドル(約566兆円)で世界で2位だったが、2021年には6兆9000億ドル(約888兆円)にまで増加し、2年連続で世界1位となった。中国の双方向投資も安定して世界の上位を占めており、昨年の中国の外資誘致額は2012年に比べ62.9%増の1兆1500億元(約22兆円)に達している。また、中国の外資誘致は2017年以降、4年連続で世界第2位となっている。対外投資の規模は安定して世界のトップ3を維持しており、『一帯一路(Belt and Road)』経済貿易協力は高い質で推進されている」と明らかにしました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News