ジャバー、WTA1000で初の決勝進出 マドリードOP
発信地:マドリード/スペイン
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【5月6日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2022)は5日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第8シードのオンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)が6-2、6-3でエカテリーナ・アレクサンドロワ(Ekaterina Alexandrova)を下し、WTA 1000大会で自身初の決勝進出を果たした。
ジャバーは東京五輪覇者のベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)と元世界ランキング1位のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)を撃破した勢いに乗って快勝。アレクサンドロワは過去7戦1勝の相手だっただけに「非常に気持ちが入っていた」と明かし、「精神的に厳しい試合だった」と振り返った。
決勝では第12シードのジェシカ・ペグラ(Jessica Pegula、米国)と対戦する。
ペグラはジル・タイシュマン(Jil Teichmann、スイス)を6-3、6-4で下しての勝ち上がり。ペグラもWTA 1000大会決勝は今回が初めてで、決勝進出自体がセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)に敗れた2020年1月のASBクラシック(2020 ASB Classic)以来となる。(c)AFP