優勝争うインテルとミランが共に勝利、ユーベはCL出場権確保
発信地:ミラノ/イタリア
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【5月2日 AFP】21-22イタリア・セリエAは1日、第35節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)はウディネーゼ(Udinese)に2-1で勝利し、同日にフィオレンティーナを1-0で下した首位ACミラン(AC Milan)を2ポイント差で追走している。
イバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)とラウタロ・マルティネス(Lautaro Martinez)がゴールを挙げ、ボローニャ(Bologna FC)に敗れた4月27日の黒星から立て直した昨季王者インテルは、優勝争いの望みをつなぐことに成功した。
ラファエル・レオン(Rafael Leao)のゴールでフィオレンティーナに勝利したミランは、残り3試合で7ポイントを得れば自力で優勝を決めることができるが、直接対決の成績でインテルを上回っているため、仮にライバルに勝ち点で並ばれても順位で上回ることになる。
この日の試合は、インテルにとって残りの日程の中で最も難しいものだったのに対し、優勝を目指すミランはエラス・ベローナ(Hellas Verona)やアタランタ(Atalanta)との試合を控えている。
一方、ユベントス(Juventus)はDFレオナルド・ボヌッチ(Leonardo Bonucci)の2得点でベネツィアFC(Venezia FC)を2-1で下し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)出場権を確保した。
敗れた最下位のベネツィアは、残留を目指す上で大きな痛手となった。(c)AFP/Terry DALEY