【5月1日 AFPBB News】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2022)は30日、グループステージ第6節の試合が行われ、グループIの川崎フロンターレ(Kawasaki Frontale)は1-0で広州FC(Guangzhou FC、中国)に勝利し2位で1次リーグを終えたが、他会場の結果により敗退が決まった。

 グループIはこの日、試合終了間際のゴールで2020年王者の蔚山現代(Ulsan Hyundai、韓国)に2-1で勝利したジョホール・ダルル・タクジム(Johor Darul Ta'zim、マレーシア)が、首位でクラブ史上初のグループステージ突破を果たした。

 ジョホールと蔚山の試合は、1-1で後半アディショナルタイムに突入し、このまま行けば川崎の首位通過だったが、94分に朴鎔宇(Park Yong-Woo、パク・ヨンウ)のオウンゴールでジョホールが劇的勝利を収めた。

 ここ5年で4度Jリーグ1部(J1)の頂点に立っている川崎は蔚山から2位の座を奪ったものの、他会場の結果によりグループ2位の成績上位3チームに入れず敗退が決まった。

 浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)は5-0で山東泰山(Shandong Taishan FC、中国)を下し、グループF2位で決勝トーナメント進出を決めた。(c)AFPBB News