【4月25日 AFP】ロシア西部ブリャンスク(Bryansk)の大規模な燃料貯蔵施設で、火災が発生した。同地はウクライナとの国境まで約150キロの地点にある。主要メディアが25日、非常事態省の発表として伝えた。

 報道によると、火災が発生したのは、国営石油パイプライン運営会社トランスネフチ(Transneft)のブリャンスク・ドルジバ(Bryansk-Druzhba)燃料貯蔵施設。同施設はウクライナ侵攻作戦で、ロシア軍の兵たん拠点の一つとなっている。(c)AFP